既存の機器との接続に関して

Backup GatewayとV2Hの併用に関して

■停電時にPowerwallが電力会社の代わりとなります。
『停電していない時(通常時)と同じようにV2Hを動作する事が可能』
 ※停電時にV2Hで操作する必要がありません。(復電時に操作がある場合は、復電操作は必要になります)


■出力の上限がV2HとPowerwallの合計出力が使用できます。
 例:V2H/6Kw Powerwall/5Kw 合計出力が11Kwまで連続出力が可能


■EV車が無い時にPowerwallの充放電が可能
 昼間にEV車が無い時は、太陽光余剰電力はPowerwallが充電
 ※Powerwallが自家消費モードで満充電でない時


■停電時にEV車を他の場所で充電する事が可能であれば
 V2H(EV車)への充電は太陽光発電電力から充電する必要がない為、V2Hを放電モードにする事で
 太陽光発電の電力をPowerwallに充電させる事が可能となります。
 ※V2H(EV車)が無くとも、Powerwallのみで電気は使用できますので、EV車を充電しに行く間も停電は起きません。
 (使用負荷、Powerwallの残充電量より使用可能な時間が変わります。)

他社製蓄電池の併用条件

■特定負荷用の蓄電池
■家庭用蓄電池
■単相3線
■100/200V
■日本の系統連系できる蓄電池(日本で通常に使用できる蓄電池)
■定格容量及び定格出力がPowerwallより低い製品